APACHE AIR ASSAULT

Apacheas1


Apacheas2Apacheas3

どちらかというと、固定翼シム優先でコンテンツ化している関係上、プレイが後回しになってしまったが、ようやくのAPACHE AIR ASSAULTである。
APACHE AIR ASSAULTといえば、1年程前にACTIVISIONから発売されたヘリシューティングのことを思い浮かべる方が大半と思うが、同名のシムは、同じくACTIVISION から2003年にリリースされている。
ということで、2003年版も合わせて入手し、プレイしてみた。
2003年版はAH-64Aのみを操縦可能であるが、2010年版はAH-64Dの他に無人偵察ヘリであるMQ-8Bや、Mi-35(Mi-24の簡易輸出版)が操縦可能になっている。
双方ともシューティングなので、模擬度に期待してはいけないが、2010年版の方が操縦の難易度は高めである。
グラフィックは7年間のハードウェアの進化に従い、2010年版の細かい描写に進歩が感じられる。
ヘリシューティングとしては、2003年版、2010年版共に楽しめる内容であったが、2010年版の方が、機種が複数になって分だけプレイヤーを飽きさせない仕上がりになっていると感じた。
2003年版のレビューはこちら
2010年版のレビューはこちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

PILOT STORY 787 インテリジェントコックピット

Pstory7871


Pstory7872


PILOT STORYシリーズ第4弾は、ANAがローンチカスタマーとなったことで何かと話題になることが多い787がテーマになっている。
まずは、787に敬意を表してAirshopで購入した。
見た目は、シリーズ第1弾の747と変わらないが、オートパイロットが実装され、シナリオの数も増えたことにより、全体的に難易度が上がっているように感じられ、個人的には好感が持てた。
ただし、オートパイロットのスイッチ類は、3Dコックピット上で操作できず、都度表示を切り替えないといけないのは、残念な感じがした。
レビューはこちら

次回作にも期待したいが、題材はジェネアビかグライダーというところであろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

STORMOVIK

Stormovik1


ロシアの対地攻撃機であるSu-25をテーマにしたフライトシムである。
後にCHUCK YEAGER'S AIR COMBATや、U.S. NAVY FIGHTERSで有名となる、BRENT IVERSON氏が開発に参加しているが、当時の他のフライトシムに比べて、これといった特徴は無い。

STORMOVIKのレビューはこちら

| | Comments (1) | TrackBack (0)

«再び古シム4本入手