APACHE AIR ASSAULT
どちらかというと、固定翼シム優先でコンテンツ化している関係上、プレイが後回しになってしまったが、ようやくのAPACHE AIR ASSAULTである。
APACHE AIR ASSAULTといえば、1年程前にACTIVISIONから発売されたヘリシューティングのことを思い浮かべる方が大半と思うが、同名のシムは、同じくACTIVISION から2003年にリリースされている。
ということで、2003年版も合わせて入手し、プレイしてみた。
2003年版はAH-64Aのみを操縦可能であるが、2010年版はAH-64Dの他に無人偵察ヘリであるMQ-8Bや、Mi-35(Mi-24の簡易輸出版)が操縦可能になっている。
双方ともシューティングなので、模擬度に期待してはいけないが、2010年版の方が操縦の難易度は高めである。
グラフィックは7年間のハードウェアの進化に従い、2010年版の細かい描写に進歩が感じられる。
ヘリシューティングとしては、2003年版、2010年版共に楽しめる内容であったが、2010年版の方が、機種が複数になって分だけプレイヤーを飽きさせない仕上がりになっていると感じた。
2003年版のレビューはこちら。
2010年版のレビューはこちら。







