EZ482のハードディスクをP7K500に換装
Aopen EZ482のHDDを7月にHGST HDT722525DLA380 (250GB SATA)からHGST T7K500;HDT25050VLA360 (500GB SATA)に換装したところ、電源投入時に認識せず、その都度リセットさせて認識させる必要があったため、10月にSeagate ST3500630ASに換装した。EZ482からの認識には問題なかったが、動作音がFDD並のため、夜間のエンコードには不適となり不便な思いをしていた。
とうとう我慢できず、発売されたばかりのHGST P7K500:HDS721010KLA330 (500GB SATA)に換装した。
EZ482に認識されるかどうか不安だったが問題なし。
通常HDDのコピー中は熱めのお風呂以上に発熱するが、P7K500は人肌程度であり、メーカーの宣伝文句通りの消費電力の低さを伺わせる。動作音も、当方のST3500630ASに比べると無音といっても良い程のレベルである。
久しぶりに良い買い物をしたという気分になった。
あらためて、T7K500とP7K500の外見を比較してみると、全くの別物と言えるくらいの違いがある。
一番の違いは、4PIN電源コネクタの廃止であるが、その他に、基盤のレイアウト及びHDDの厚み自身も異なっている。
これが、あと1ヶ月早く発表されていれば無駄な買い物をせずに済んだのに残念である。





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