RYZEN

遅まきながらAMD祭りに参加。
昨日大須にて入手。

Ryzen1


Ryzen2


Ryzen3


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ELSA GeForce GTX 1050Ti 4GB SP入手

Elsagtx1050tisp3

白いSZ170R8V2で使用している1Slot型のRADEON HD7850の後継として、発売直後に入手した。

ELSA製の1slot型ミドルレンジとしては先代にあたるGeForce GTX 750 Ti SP 2GBと比べ、カード長は若干長くなったが、それなりの性能向上がなされ、静音性は同等ということで、機能性能には満足感は得られた。
ただし、先代では金属製だった部品が樹脂製に替わっており、他社製2slot型の特売品と比べ差額が約1万円近くあるにしては、造りが若干チープに感じられる点が気になる。

ELSAというと高級品のイメージがあったが、今時はそんなことはないのかもしれない。

750Tiとの比較画像等は
こちら

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自作参号機(Aopen EZ482)電源換装

フライトシム用にメインで使用している自作参号機(Aopen EZ482)はオリジナルの275W電源(FPS275-60CU(PF))を純正品375W電源(FSP375-60GCU)に換装して9年ほど使用していたが、先日遂に電源が昇天してしまった。
本来であれば、純正375Wを再入手したいところであるが、もはや新品での入手は困難と思われるため、思い切ってSFX電源に換装することにした。

無理矢理取り付けた感が一杯であるが、一週間程安定動作している。電源の効率が上がったためか、消費電力が若干下がっているのは、ありがたい。
マシンの詳しい構成等はこちら

Ez4824

Ez4822

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白いSZ170R8V2

Sz77r5wh1

3年前にShuttle SH61R5のケースにSZ77R5マザーボードを組み込んで自作陸号機として使用していたが、ひょんな事から、SZ170R8V2のマザーボードとバックパネルを入手したので、換装してみた。

多少周回遅れの感があるが、Z170に、i7 6700K、M.2 SSDという今時の構成になり満足であるが、シングルスロットのグラフィックカードに適当なものが無く未だにRADEON HD7850というところが悲しい。

詳しい構成及びベンチマーク結果はこちら

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Turbo-486DX40入手

Turbo486dx401


オークションで見かけ、ゲットしたものを動作確認。
基板のみで、マニュアル、ドライバ類は一切無し。
ただし、幸運にも、手元のざべ1991年11月号の記事にジャンパ設定が載っているので、試行錯誤の手間が省けた。

下の画像はTurbo-486シリーズを並べたもので、上からTurbo-486DX40、Turbo-486EX model50、Turbo-486EX model66である。
基板レイアウトは、過去に入手したTurbo-486EX66とは随分異なっており、見た目がよりクラシックなところが良い。
Turbo486s1

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Turbo-486EX model50入手

Turbo486ex501

オークションで見かけ、ゲットしたものを動作確認。
基板のみで、マニュアル、ドライバ類は一切無し。
基板を見ると手持ちのTurbo-486EX model66と同じに見える。
ヒートシンクを外してCPUの型名を直接確認したいところであるが、接着剤でがっちり固定されているので断念。
とりあえず、定格の40MHz及びオーバークロックの60MHzで安定動作することを確認。

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Cobra486入手

Cobra4861

オークションで見かけたので、迷わずゲット。
ジャンク扱いの基板のみで、マニュアル、ドライバ類は一切無し。
とりあえず、手持ちのCx486DLCを差してPC-9801RA51に取り付け、起動音が鳴るところまでは確認した。
しかしながら、ディップSWやドライバ等に関する情報がネット上に見あたらない。
貴重な一品なので、ベンチをまわしてみたいのだが、さてどうしたものか・・・。


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白いSZ77R5

Sz77r5wh1Sz77r5wh2


フライトシム用のメインマシンである自作参号機(Aopen EZ482)は、筐体色は今時珍しい白である。2005年に導入したマシンなので、流石に力不足を感じて、昨年来、その横に並べられるような白いキューブマシンを物色していたが、最近はベアボーンでもMINI-ITX用ケースでも筐体の色は黒かメタリックがメジャーで、白を目にすることはなかった。
そんなところにShuttleから1月にSH61R5という白筐体のキューブマシンが発売されたが、スペック的に今一感があり、導入するかを悩んでいたが、ひょんなことからShuttle SZ77R5のマザーボードとバックパネルを入手してしまった。
これは組むしかないと、Shuttle SH61R5を購入し、マザーボードを入れ替えて、白いSZ775Rを組んでみた。
Sz77r5wh3_2左が、SH61用マザーで、右がSZ77用マザーである。メモリスロットが多い分だけ、SZ77R用マザーの方が縦長であることがわかる。
CPUはせっかくのSZ77R5のマザーなので、目的も無くCore i7 3770Kとした。
メモリもこれまた、せっかくのSZ77R5のマザーなので、目的も無く8GBを2枚差しにした。
電源はSH61R5オリジナルのPC41J(80 PLUS BRONZE 250W)でも3770Kの動作に支障は無かったが、将来ビデオボードを増設することを考えて、PC63J(80 PLUS BRONZE 500W)に換装しました。そのうち、シングルスロットタイプのHD7850でも差してみたいと思う。
SZ77R5が発売された約1年前にありふれていた面白みのないマシン構成ではあるが、唯一筐体色が白というだけで個人的には大満足である。
細かい諸元やベンチ結果はこちら


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PC-9801RA51とi386/i387

各種CPUアクセラレータを試す前にまず、CPUをオリジナルのi386DXに戻してそのパフォーマンスを確認してみる。
まず、Windows95のシステムのプロパティ。
Win95sys386


続いて、HDBENCH Ver 3.40 beta 6。
Hd340b698ra386


次に、Super πを試してみたが、コプロ無しではいつまで経っても1回目のループが終わらなかったため断念し、
i387を追加した。
まず、Windows95のシステムのプロパティ。
律儀にi387を認識している。
Win95sys387


続いて、HDBENCH Ver 3.40 beta 6。コプロの効果でFloatの値が13倍に向上している。
Hd340b698ra387


次に、Super π。
最近のパソコンでは1秒もかからない処理が、当時は15時間もかかっていたとは、今更ながら技術の進歩は素晴らしい。
Pi98ra387


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PC-9801RA51とCPUアクセラレータ

Accelerators9月にTurbo486EX Model66を入手して以来、懐かしさも手伝ってオークション漁りを繰り返した結果、このような状態に。
チップ1個のままのものからドータボード形式まで様々だが、これでも当時PC-9801RA21/51用に発売されていた種類の半分に満たないと記憶している。
ちなみに、上から3番目は普段使用しているHUD-HPである。
下から3番目は一時期PC-9801DA用に使用し、その後お蔵入りをしていたCx486DLCであり、一番下はオリジナルのCPUであるi386DXである。
大半はマニュアル無しで入手した物であるため、ジャンパ等は不明であるが、各々のベンチ結果等は、回を分けて紹介していきたい。

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